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大粒の丹波大納言小豆を、
贅沢に味わう。

ぜんざい荅香

丹波大納言小豆を100%使用

  • 国内
    生産
  • 希少
    原料
  • 最高級
    品種

※本品に餅は含まれておりません

ひと粒で、わかります。

大きく、ふっくらと炊き上がった一粒。
口に含めば、ほろりとほどけるやわらかな食感。
噛むほどに広がる、小豆の豊かな風味とやさしい甘み。
小豆そのものを味わうぜんざいだからこそ、
一粒のおいしさを大切にしました。

WEB
限定
ぜんざい荅香(とうか)

160g×5袋
セット

2,130(税込)

送料込み

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私たちが選び抜いた小豆は…

国内の小豆流通量のうち

わずか1%

丹波大納言小豆

旧丹波国を発祥とする
希少な品種

丹波大納言小豆は、旧丹波国を発祥とする品種群。
その名を冠する小豆は、兵庫・京都を中心とした限られた地域で育てられています。
国内で生産される小豆の多くが北海道産である中、丹波大納言小豆は生産量の限られた、とても希少な小豆です。
晩生種のため生育期間が長く、その栽培には多くの手間と時間を要します。
大粒で、豊かな風味と香り、鮮やかな濃赤色の俵型の姿が特徴。その味わいの良さから、全国各地の老舗和菓子店でも上質な和菓子の素材として使われ、長く多くの菓子職人に愛されてきました。

本物の豆と向き合ってきた
小田垣商店だから、
作りたかったぜんざい。

小田垣商店は享保十九年(1734年)、丹波篠山で創業。黒豆や小豆を取扱い、その一粒一粒と向き合ってきました。
私たちが「ぜんざい荅香」で何より大切にしたのは、丹波大納言小豆そのもののおいしさを、存分に、そして手軽に味わえること。
大粒の小豆をふっくらと炊き上げ、豊かな風味と食感を生かしながら、甘さは上品に。
「本物の小豆を味わうぜんざい」として仕上げました。

選ばれるワケがここにある

丹波大納言小豆
ぜんざい荅香の
秘密

01

希少な最高級品種
丹波大納言小豆を100%使用

国内流通量の約1%という大変希少な最高級品種「丹波大納言小豆」を100% 使用しています。大粒で風味が豊かであり、皮が薄く口当たりが良いのが特徴です。煮ても形が崩れにくいため、小豆本来のホクホクとした食感と、濃厚で素材の甘みを存分にお楽しみいただけます。

02

小豆を引き立てる、砂糖へのこだわり

主役は、あくまで丹波大納言小豆。
大粒の小豆が持つ豊かな旨味とコク、芳醇な香りを最大限に生かすため、使用するお砂糖にもこだわりました。甘さが前に出すぎず、ひと口、またひと口と食べ進めたくなる、すっきりとしながらも奥深い、上品な味わいに仕上げています。

03
  • ポリフェノール
  • 食物繊維
  • ビタミンB1
  • 亜鉛
  • サポニン

小豆に含まれる栄養成分

小豆は、ポリフェノールやサポニン、食物繊維、鉄分など、さまざまな栄養成分を含む食材として古くから親しまれてきました。やさしい甘さのぜんざいで、小豆本来のおいしさをお楽しみください。

04

食べたい時にサッと温めるだけ
いつでも簡単 レトルトパウチ

「食べたい」と思ったその時に、サッと温めるだけでいつでも簡単に本格的なおぜんざいが楽しめる便利なレトルトパウチです。
小豆から何時間も煮込む手間は一切かかりません。日常のちょっとした休憩時間やご家族団らんの場に、心温まる至福のひとときをすぐにお届けします。

季節に合わせて
ひんやりあったか

一年中楽しめる
本格ぜんざい

心まで温まる、至福の

あったかぜんざい

肌寒い季節には、ホッとひと息つける温かいおぜんざいを。湯気とともに立ち上る丹波大納言小豆の芳醇な香りが、冷えた体を芯から優しく温めます。

喉ごし爽やか、涼を呼ぶ

ひんやり冷やしぜんざい

暑い季節は、冷蔵庫でそのままパウチごと冷やしてどうぞ。上品でくどくないお砂糖の甘さが、火照った体にもスッキリと心地よく染み渡ります。

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ぜんざい荅香(とうか)

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ぜんざいの温め方

湯せんの場合

鍋のフタをしないで袋のまま熱湯に入れ、温めます。袋を切らずに袋のままよく振り、器に移してください。

3分〜5分

電子レンジの場合

必ずレンジ対応容器に移し、ラップをかけて加熱してください。お好みで焼きもち、栗、白玉などを加えてください。

500W・600Wの場合
1分30秒〜2分

お客様からの
嬉しいお言葉

とてもおいしく
粒が大きいです。

小豆の粒が大きいです。とてもふっくらしており美味しかったです。 甘味はしっかりとありますが、甘過ぎず食べやすいです。 皮については気になりますが、大きさの割に硬くなく、比較的柔らかく薄めの皮で食べやすかったです。是非、あんこだけの商品(粒あん、こしあん)やこの商品のお汁粉バージョンを作ってほしいです!

優しい味

本当に美味しいです。
知り合いの方に勧められて購入しましたが、豆が大きく甘さ控えめで、初めて食べた時にその方が絶賛していたのが分かりました。

小豆がいい。

一人で食べるにはちょうど良い量ですね。あずきの風味が絶品です。
甘味も程よくて。鍋で温めるだけの手軽さです。

丹波大納言小豆、 一粒が実るまで

  1. 7月中旬

    土に根づく
    「種まき・苗植え期」

    夏の太陽が照りつける7月中旬、丹波の肥沃な大地に丹波大納言小豆の種がまかれ、小さな苗が畑に並びます。まだ指先ほどの大きさしかありませんが、ふかふかの土から栄養をたっぷりと吸収し、地中深くへと力強く根を伸ばし始めます。

  2. 8月下旬

    ぐんぐん伸びる
    「成長期」

    8月に入ると、小豆の苗は夏の強い日差しを浴びて驚くほどのスピードで急成長します。畑一面に青々とした大きな本葉を広げ、茎も太くたくましく育ちます。この時期は台風などの強風で苗が倒れやすいため、株元に丁寧に土を寄せて支える「土寄せ」という大切な農作業を行い、一株ずつ大切に見守っていきます。

  3. 9月中旬

    恵みを宿す
    「開花期」

    9月を迎えると、生い茂る緑の葉のすき間に、小さくて可愛らしい鮮やかな黄色い花が咲き始めます。この花が咲き終わると、そこから細長い緑色の「さや」が伸びてきて、いよいよその中に小さな豆が実り始めます。丹波特有の涼しい秋風が吹き抜ける中、畑全体が次の命を育むための準備へと移り変わります。

  4. 10月下旬

    じっくり実る
    「熟成期」

    秋が深まる10月、畑の景色は緑からだんだんと黄色や茶色へと深みを増していきます。役割を終えた葉が落ちるにつれ、緑色だったさやも水分が抜けて薄い茶色へと変わります。このさやの中で、あの美しく大粒な丹波大納言小豆が鮮やかな赤色に染まり、厳しい寒暖差のおかげで甘みとコクをじっくり蓄えていきます。

  5. 11月上旬~中旬

    待ちに待った
    「収穫期」

    11月上旬、朝霧が深く降りる丹波の晩秋に、いよいよ収穫の最盛期を迎えます。カラカラに乾燥して茶色くなったさやを丁寧に手作業で収穫し、さやからパチパチと豆を取り出す脱穀を行います。天日干しや厳しい選別を重ねることで、冬に皆様の元へ届くツヤツヤで宝石のように美しい「新豆」がようやく完成します。

忙しい毎日に、ほっとする甘さを。
一口で心ほどける、本格ぜんざいをぜひご自宅で。

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ぜんざい荅香(とうか)

160g×5袋
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